- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト埼玉北

アウディ・A7 スポーツバック 3.0

さいたま市からお越しのお客様

ガラスコーティング施工専門店【リボルト埼玉北】です。

アウディ・A7 スポーツバックの施工事例です。

A7-1

【施工内容】
・ガラスコーティング(リボルト・プロ)
・窓ガラス撥水加工

お客様は中古車でお買い上げになり、メールと電話にてしっり施工のコース説明をさせていただきました。”下地処理を時間をかけしっかり作業する”コーティング屋を探しており、当店にてご用命いただきました。ありがとうございます。

現行モデルは2018年に登場した2代目ですが、今回のお車は2013年式の初代、A7 スポーツバック 3.0 TFSI クワトロになります。4ドアクーペを名乗るにふさわしい美しい、タイリッシュなフォルムが特徴です。エンジンは、3リッターV6直噴スーパーチャージャーを搭載。ボディサイズは全長4990mm×全幅1910mm×全高1430mm。最高出力/300PS・最大トルク/44.9kg・mを発生します。装備としましては、可変ウイング(電動格納式スポイラー)が装着されており、130km/h以上になるとせり上がり、80km/h以下になると格納されるそうです。また、後部にハッチバックドアを持ち、平常で120cm近くある荷室を、後部座席を倒すと180cmの長尺まで積めることが可能です。トランクには、電動テールゲートが付いており、リアバンパー下にはセンサーがあり、手で触れなくとも開ける事が可能です。

さて、今回お預かりした2013年式の経年車でした。水染みは比較的少なかったですが、全体に白く曇りとスクラッチ傷が多く見受けられました。また、アウディの塗装は硬いですが時間をかけて、やみくもに磨くのではなく極力塗装面に負荷を与えないようにして、必要最低限な磨きで最大限の美しさを作ります。塗装には限りがありますので、リボルト埼玉北ではパネルごとに膜厚計を使い塗装の状態を把握しながら下地処理をすすめております。また、リボルトグループは、高度な下地処理技術【Revolt Adjust System】を確立しております。下地処理に全体作業の約7割以上の時間を費やし、ガラスコーティングの仕上がりを最大限引き出すために、下地処理には拘りをもっております。下地処理が終わったボディからは鮮やかな輝きが復活しました。

A7-13

A7-14

次に行うのがコーティング作業です。ご用命の「リボルト・プロ」はリボルトグループ最上位のコーティング剤(濃度100%)です。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できます。研磨でも難しい深い傷なども、ガラスの膜厚で傷を目立たなくする効果もあります。もちろん未塗装部分(樹脂)も丁寧に塗り込みます。また、2層目のトップコートも紫外線軽減(UVカット)効果があり、長期間にわたり紫外線からもボディを守り続けます。

施工後は、アウディ・A7の高級感が一段と増し格別の一台になりました。施工後の姿はどこから写真を撮っても画になり、いつもより多めについ写真を撮ってしまいました。引き渡し時に来られたお客様は、「下地処理に自信がある【リボルト埼玉北】にして良かった」と嬉しいお言葉をいただきました。綺麗なお車にてドライブを堪能してください。コーティング後のお車は、当店からお渡しております”メンテナンスキット”を利用して正しく洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。


▼コーティングには下地処理がとても重要です
高度な下地処理技術【Revolt Adjust System】とは?

▼アウディ・A7の作業風景ブログはこちらよりご覧ください
下地処理【作業日誌】1日目
下地処理【作業日誌】2日目
下地処理【作業日誌】3日目
コーティング【作業日誌】最終日


▼施工後のYouTube動画をご覧下さい


ガラスコーティング施工専門店
【リボルト埼玉北】
〒362-0806埼玉県北足立郡伊奈町小室7049-1
TEL:048-731-8243 FAX:048-731-8245
https://www.revolt-saitama-kita.com/
revolt@revolt-saitama-kita.com

お見積もり、お問い合わせ、ご質問はこちらからどうぞ

施工時期:
2020年
施工内容:
リボルト・プロ窓ガラス撥水加工