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2025.12.20
マツダ MX-30|高年式の経年車をコーティングでここまでリフレッシュ
伊奈町のお客様
埼玉県伊奈町のカーコーティング専門店「リボルト埼玉北」です。
今回は、2024年式のマツダ・MX-30の施工事例をご紹介します。
高年式のMX-30を中古で購入され、「せっかくなら綺麗にリフレッシュしてから乗り出したい」と
ご相談いただいたオーナー様からのご用命です。
メーカー:マツダ
車種:MX-30
登録:2024年
色:セラミックメタリック(2トーン)54A
【施工内容】
セラミックコーティング(リボルトプロ・エクストリーム)
ホイールコーティング(リボルトプロ・エクストリーム)
窓ガラス撥水加工(全面)
◆ MX-30という“特別な1台”を、高年式の中古で選ぶということ
MX-30は、観音開きのフリースタイルドアと、マツダらしい世界観のあるデザインが魅力の1台です。ロータリーエンジンとEVの技術が融合した、まさに唯一無二のモデルでもあります。
今回のオーナー様も、こうしたMX-30ならではのデザインやキャラクターに惚れ込み、あえて高年式の個体を探して購入されたとのこと。ただ、ボディやガラスのコンディションだけは気になっており、「新車に近い気持ち良さで乗り始めたい」という思いから、当店にご相談いただきました。

◆ 窓ガラス撥水加工:ウロコをしっかり“リセット”してからフッ素撥水
ご入庫時の窓ガラスには、ウロコ状の雨ジミが広範囲に付着しており、ほとんど撥水していない状態でした。一見するとそこまでひどくないようにも見えますが、ライトを当てて角度を変えると、フロント・リアともに細かなウロコが面で広がっているのが分かります。


このままでは夜間や雨天時にライトがにじみやすく、視界不良や運転のしづらさにつながってしまいます。
そこで今回は、オプションの【窓ガラス撥水加工】をご用命いただき、
・専用溶剤でウロコ成分をしっかり浮かせる
・ガラス用コンパウンドで一面ずつ丁寧に研磨し、素のガラス面に近い状態までリセット
・仕上げにフッ素系撥水コーティングを施工
という手順で作業を行いました。
「撥水剤を塗るだけ」ではなく、まずはガラス面をリセットしてから撥水被膜を形成することで、
・雨天時のワイパーの走りがスムーズになる
・夜間の対向車ライトのにじみが少なくなる
といった、視界性と安心感の両方にしっかりと効果を発揮してくれます。


◆ 雨スジ多めのボディを“必要最低限の磨き”でリフレッシュ
ボディは高年式らしく大きな傷こそないものの、全体的に雨スジが多く、特にブラックルーフやリア周りには水が流れた跡が筋状に残っている状態でした。塗装自体はしっかりしていますが、ボディ全体がうっすらとくすんで見えてしまい、せっかくのMX-30のラインがぼやけてしまっている印象です。

まずはボディ全体の鉄粉を丁寧に除去し、塗装本来の状態を確認。そのうえで、塗装の硬さやダメージ量を見極めながら、リボルトグループ独自の高度下地処理技術【Revolt Adjust System(リボルト アジャスト システム)】にて下地処理を行いました。

経年車の場合、「たくさん削れば一時的には綺麗に見える」こともありますが、塗装の寿命を考えると得策ではありません。当店では、必要最低限の磨きで、最大限の美しさを引き出すことを大切にしています。
雨スジやくすみをしっかりと取り除いたことで、ライトの映り込みやボディラインがスッとくっきり見えるようになり、MX-30らしいシンプルで引き締まったシルエットが戻ってきました。


◆ リボルトプロ・エクストリームで“黒いところは黒く”若返り
今回の仕上げには、当店最高峰のセラミックコーティング【リボルトプロ・エクストリーム】をお選びいただきました。
リボルトプロ・エクストリームは、塗装面を強固な3層構造のセラミック被膜で保護しながら、深いツヤとしっとりとした質感を与えるコーティングです。経年車のリフレッシュには特におすすめのメニューとなります。
SUVであるMX-30の場合、ボディカラーだけでなく、フェンダーまわりやバンパー下部の未塗装樹脂パーツの印象が、見た目の若々しさを大きく左右します。ここが白っぽくあせてくると、年式以上に古く見えてしまうことも少なくありません。
今回の施工では、こうした未塗装樹脂部分にもコーティングを行うことで、
・黒い樹脂パーツがキュッと締まる
・ボディカラーとのメリハリが生まれ、全体が引き締まって見える
という“若返り効果”をしっかりと引き出すことができました。フェンダーやバンパー下部の黒さが戻ることで、MX-30本来のスポーティで軽快な雰囲気が一段と際立ちます。

◆ リボルトの標準施工と、1台1台への向き合い方
リボルトグループでは【標準施工】を明確に定義し、すべてのお客様に安心してご依頼いただける体制を整えています。
リボルト埼玉北では、ボディのコーティングだけでなく、
・フロントグリルまわり
・未塗装樹脂パーツ
・ドア内側のヒンジまわりやステップ
・バンパーの細かな部分
など、日常では見落としがちな細部まで、標準施工範囲として丁寧に仕上げています。「ここまでやってもらえるんですね」と驚かれることも多いポイントです。
また、コーティングのクオリティを左右する下地処理には特に時間をかけ、台数をこなすのではなく「1台入魂」で仕上げることを大切にしています。施工後はメンテナンスキットをお渡しし、正しい洗車方法や日々のお手入れについてもご案内していますので、経年車オーナー様にも安心してお任せいただけます。
最終的な仕上がりをご覧になったMX-30のオーナー様からは、「新車みたいですね」とうれしいお言葉をいただきました。

◆高年式の経年車を“気持ちよく”乗りたい方へ
新車は難しくても、「状態の良い高年式を、綺麗にリフレッシュして長く乗りたい」という方はとても多いと感じています。
今回のMX-30のように、
・ボディ全体の雨スジやくすみが気になる
・ガラスのウロコや撥水不良で、視界がスッキリしない
・SUVの未塗装樹脂の白化が心配
といったお悩みも、下地処理とコーティングを組み合わせることで、見た目はもちろん、日々の洗車や運転のしやすさまで含めてしっかりとリフレッシュすることができます。
◆施工後のまとめ
「高年式のMX-30を購入したけれど、もっと綺麗な状態で気持ちよく乗り出したい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
お車の状態や保管環境を拝見しながら、今回の事例のように“中古でもここまで生まれ変わる”プランをご提案いたします。
施工後も、年1回の【メンテナンスコース】を推奨しており、定期的なケアによってガラス被膜を長期的に維持できます。
“施工して終わり”ではなく、“そこからが本当のお付き合いの始まり”――
それが、私たちリボルト埼玉北の考え方です。

◆ アフターフォローもお任せください
リボルト埼玉北は伊奈町を拠点に、地域の皆さまに信頼されるカーケア専門店を目指しています。大切なお車を長く輝かせたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。お客様と愛車の毎日が、より快適で心豊かなものになるよう、全力でサポートいたします。
コーティング後のお車は、当店からお渡しております【メンテナンスキット】を利用して正しく洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
施工後には、オーナー様へ正しい洗車方法やメンテナンスリキッドの使用手順をご案内しています。
この日々のメンテナンスが、コーティング効果を長く保ち、常に新車のような艶を維持する秘訣です。
今後の洗車やメンテナンスを通じて、この艶と透明感をぜひ末永くご体感ください。
リボルト埼玉北はこれからも、一台一台を真剣に、心を込めて仕上げてまいります。
▼マツダ・MX-30のYouTube動画をご覧下さい
セラミック・ガラスコーティング施工専門店
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