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2025.12.19

トヨタ・GRヤリスにリボルト・プロ施工|カーボンルーフも“純正らしい艶”でフルコーティング

県外のお客様

埼玉県伊奈町のカーコーティング専門店「リボルト埼玉北」です。

 

今回は、新車のトヨタ・GRヤリス(プレシャスメタル)に、ボディコーティング【リボルト・プロ】と【ホイールコーティング】を施工させていただきました。

 

メーカー:ホンダ
車種:N-BOX CUSTOM ターボ
登録:2025年新車
色:トワイライトミストブラック・パール&ブラック

 

【施工内容】
ガラスコーティング(リボルト・プロ)
ホイールコーティング(リボルト・プロ)

 

◆GRヤリス × カーボンルーフの“走るためのデザイン”

GRヤリスは、いわゆるドレスアップグレードではなく、WRCマシンを前提に開発された専用3ドアボディのホットハッチです。コンパクトなボディにグッと張り出したフェンダー、低く構えたルーフラインなど、「走るためのシルエット」が随所に盛り込まれています。

 

なかでも象徴的なのが、軽量化と低重心化のために採用されたカーボンルーフ。単に黒く塗ったルーフではなく、本物のカーボンパーツだからこそ、「ここだけは絶対に妥協したくない」というオーナー様も多い部分です。

 

今回ご入庫いただいたのは、特別色プレシャスメタル × カーボンルーフ仕様の1台。光の当たり方で陰影がはっきり出るボディカラーと、本物カーボンの組み合わせは、コーティングで“どう見せるか”によって印象が大きく変わります。

 

 

◆ディーラーでカーボンNG? リボルトなら標準施工で対応します

GRヤリスのカーボンルーフについて、ディーラーや量販店で
「カーボン部分へのコーティングは行えません」
と案内され、不安になられたオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

カーボンルーフは、素材が非常にデリケートです。
コンパウンドでの磨きはNGで、雨ジミなどはケミカル剤などで除去するしかありません。

納車直後のカーボンルーフにも既に雨ジミが付着しておりました。

 

 

リボルトグループでは、GRヤリスをはじめとしたカーボン材質への施工実績が多数あります。そのため当店ではカーボンルーフもボディ同様に「標準施工範囲」としてコーティングを行っています。

 

仕上がりで意識しているのは、「ただテカテカに光らせる」ことではありません。カーボンの織り目の質感をしっかり残しつつ、白ボケやくすみだけを取り除き、純正らしい自然な艶感でサラッと上品に見える状態を目指しています。

 

GRシリーズのカーボンルーフやカーボンパーツでお困りの方も、まずは状態チェックだけでもご相談ください。

 

 

 

◆新車でも“磨き”が必要な理由 ~ Revolt Adjust System ~

「新車だから塗装は完璧」と思われがちですが、実際にはGRヤリスのような新車でも、強い照明でボディを確認すると、
・納車前洗車で入った細かなスクラッチ傷
・雨粒が乾いた跡の、うっすらとしたウォータースポット
・映り込みが少し“モヤっ”とにじんで見える新車特有の曇り
といった症状が部分的に見つかることは珍しくありません。

 

▲保護シートの糊跡

 

この状態のままコーティングだけを乗せてしまうと、
・被膜が均一に定着しにくい
・小キズや曇りごと“閉じ込めて”しまい、後から直しづらくなる
といった問題が出てきます。そのため当店では、新車であってもまず塗装状態をチェックし、「コーティングにとってベストな下地」を作ってから施工を行います。

 

ここで活躍するのが、リボルトグループ独自の高度な下地処理技術【Revolt Adjust System(リボルト アジャスト システム)】です。

塗装の膜厚を計測しながら、
・どこまで磨けば十分かをパネルごとに見極め
・必要最低限の研磨量(数μmレベル)で
・小キズやくすみだけを狙って整える
ことで、塗装への負担を抑えつつ、美しさとコーティングの密着性を両立させています。

 

 

◆リボルト・プロ × プレシャスメタルの“しっとりした艶”

今回施工した【リボルト・プロ】は、濃度100%のガラス被膜と【トップコート】の2層をディアルで硬化させるのが特徴です。

透明度が高く、2~4μmクラスのしっかりとした膜厚を確保できるため、塗装本来の色味を変えずに、表面だけをスッと整えてあげるようなイメージで仕上げることができます。

 

プレシャスメタルは、ただのシルバーではなく、光の当たり方で表情が変わる“陰影で魅せる”特別色です。日陰では少し落ち着いたグレーに、日差しの下ではメタルらしい上質なきらめきが立ち上がります。

 

リボルト・プロのガラス被膜をまとわせることで、
・ギラギラとした不自然な艶ではなく
・純正らしいしっとりとした艶感を保ちながら
・フェンダーのふくらみやプレスラインの陰影が一段とクッキリ
といった見え方に変わりました。

 

強い太陽光の下でもギラつきすぎず、夕方の斜めから差す光や夜の街灯の下では、GRヤリスの力強いキャラクターラインがスッと浮かび上がるような、上品な仕上がりになっています。

 

 

◆ブレーキダスト対策にホイールコーティングも同時施工

GRヤリスのようにブレーキ性能の高いお車は、どうしてもブレーキダストが多く出ます。今回はボディとあわせて、ホイール表面にもリボルト・プロを施工しました。

 

ホイール表面のザラつきが抑えられることで、
・ダスト汚れが固着しにくくなる
・洗車時に水をかけて軽くなでるだけでスッと汚れが流れ落ちる感覚に近づく

といったメリットがあります。プレシャスメタルのボディと引き締まった足元を、無理なくきれいな状態でキープしやすくなるポイントです。

 

 

◆今回の標準施工範囲について

今回のGRヤリスでは、ボディコーティング「リボルト・プロ」の【標準施工】として、

・ボディ全体(プレシャスメタル塗装面)
・カーボンルーフ
・未塗装樹脂パーツ(バンパー下部、サイドモール等)
・ピアノブラック部分(ピラー/ガーニッシュ類)
・ドアヒンジまわりの見える塗装面
・給油口まわり

といった部分まで、しっかりとコーティングを行っています。

 

 

細かなパーツまでガラス被膜で保護しておくことで、
・樹脂部分の白ボケ防止
・洗車時の傷防止効果
・汚れが“付ききる前”に落ちやすくなる
など、見た目とメンテナンス性の両面でメリットを感じていただけます。

 

▲自分がオーナーなら嬉しいところまで。気持ちを込めて施工してます

 

◆GRシリーズのコーティングをご検討の方へ

走りのために作り込まれたボディラインと、機能パーツとしてのカーボンルーフ。GRヤリスのような車は、「どこまで仕上げにこだわるか」で印象が大きく変わります。

 

今回の施工では、
・カーボンルーフも含めたボディ全体を、新車のうちにRevolt Adjust Systemで丁寧に下地処理し
・プレシャスメタル本来の色味を活かしながら、リボルト・プロで“純正らしい自然な艶感”に整え
・ブレーキダスト対策としてホイールコーティングもあわせて施工
させていただきました。

 

「ディーラーでカーボンはNGと言われてしまった」
「せっかくのGRだから、仕上げにも妥協したくない」
そんなオーナー様にこそ、専門店ならではの下地処理とコーティングを体感していただきたいと思っています。

 

 

◆施工後のまとめ

トヨタ・GRヤリスをはじめ、GRシリーズのボディコーティングをご検討中の方は、ぜひ一度リボルト埼玉北にご相談ください。お車の状態や保管環境、お好みの仕上がりをお伺いしながら、“やり過ぎない最適な磨き”とコーティングプランをご提案いたします。

 

施工後も、年1回の【メンテナンスコース】を推奨しており、定期的なケアによってガラス被膜を長期的に維持できます。

 

“施工して終わり”ではなく、“そこからが本当のお付き合いの始まり”――
それが、私たちリボルト埼玉北の考え方です。

 

◆アフターフォローもお任せください

リボルト埼玉北は伊奈町を拠点に、地域の皆さまに信頼されるカーケア専門店を目指しています。大切なお車を長く輝かせたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。お客様と愛車の毎日が、より快適で心豊かなものになるよう、全力でサポートいたします。

 

コーティング後のお車は、当店からお渡しております【メンテナンスキット】を利用して正しく洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

 

施工後には、オーナー様へ正しい洗車方法やメンテナンスリキッドの使用手順をご案内しています。
この日々のメンテナンスが、コーティング効果を長く保ち、常に新車のような艶を維持する秘訣です。

 

今後の洗車やメンテナンスを通じて、この艶と透明感をぜひ末永くご体感ください。
リボルト埼玉北はこれからも、一台一台を真剣に、心を込めて仕上げてまいります。

 

▼トヨタ・GRヤリスのYouTube動画をご覧下さい

 

セラミック・ガラスコーティング施工専門店
【リボルト埼玉北】
〒362-0806埼玉県北足立郡伊奈町小室7049-1
TEL:048-731-8243 FAX:048-731-8245

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