GALLERY 施工ギャラリー
2026.04.26
メルセデス・ベンツ G450d|新車セラミックコーティング
伊奈町のお客様
埼玉県伊奈町のコーティング専門店「リボルト埼玉北」です。
今回ご入庫いただいたのは、メルセデス・ベンツ G450d。
「ゲレンデ」の愛称で親しまれ、オフロードSUVの象徴ともいえる存在感を放つ一台です。
オーナ様は半年前よりご予約をいただき、この特別な一台をお迎えできたことを、とても嬉しく思っております。

メーカー:メルセデス・ベンツ
車種:G450d
登録:2026年新車
カラー:パーラーホワイト(ソリッド)
【施工内容】
セラミックコーティング(リボルトプロ・エクストリーム)
ホイールコーティング(リボルトプロ・エクストリーム)
窓ガラス撥水加工(フロント・サンルーフ)
内装コーティング(シート2列,ハンドル,コンソール,ドアパネル,ダッシュボードなど)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
① メルセデス・ベンツ G450dの魅力
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ゲレンデ」の愛称で親しまれ、オフロードSUVの象徴ともいえる存在感を放つ一台です。
1979年の誕生から現在まで、そのスクエアな外観はほとんど変わっていません。
丸いヘッドライト、ドアに取り付けられたヒンジ、垂直に切り立ったフロントマスク。
時代がどれだけ変わろうとも、ゲレンデは「変わらないデザイン」を貫き続けています。
この一貫したフォルムこそが、世界中のファンを魅了し続ける最大の理由のひとではないでしょうか。
現代の高級SUVの多くが流れるような曲線美を持つデザインが主流です。
G-Classは一切妥協せずに自らのアイデンティティを守り続けています。
だからこそ「ゲレンデに乗る」ことは、単なる移動手段を超え、オーナー自身のスタイルや価値観を表現することに直結するのかもしれません。
G450dは、直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載し、力強い走行性能と堂々たる存在感を両立した、まさに”特別な1台”です。
オンロードでの圧倒的な存在感はもちろん、本格的なオフロード性能も兼ね備えており乗るだけで気分が上がる、そんな唯一無二の魅力を持った車種です。
今回のカラーは「パーラーホワイト(ソリッド)」。
白という淡色でありながら、ゲレンデのボディラインが生み出す光と影のコントラストがこの車の力強さをより一層際立たせてくれます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
② 新車の下地処理(磨き)について
─ コーティングの完成度は、下地処理で決まる ─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「新車だから、そのままコーティングすれば大丈夫では?」
このようにお考えのお客様は、実はとても多くいらっしゃいます。
しかし、新車であっても、塗装面がコーティングに最適な状態にあるとは限りません。
新車の状態でも、工場での製造工程・輸送中の保護フィルム糊跡・ディーラー保管中に付着した微細なホコリや研磨不足による細かな傷など、実はさまざまな微細な状態のばらつきが塗装面に存在しています。
「新車=綺麗」ではないのです。
だからこそリボルト埼玉北では、新車であっても必ず下地処理を丁寧に行います。
そして、その下地処理の精度こそが、コーティング後の仕上がりを大きく左右します。
「コーティングの完成度は、下地処理で決まる」
これがリボルトの基本的な考え方であり、長年の施工実績から導き出された答えです。
リボルトグループでは、独自の高度な下地処理技術
【Revolt Adjust System(リボルト アジャスト システム)】
を開発・採用しています。
この技術は、全国37店舗のグループネットワークから収集したメーカー情報・地域ごとの気候情報・塗装メーカー情報などを統合し、リアルタイムに施工方法へ反映できる、個人店では到底実現できない仕組みです。
磨きには、使用するマシン・バフ・コンパウンドの組み合わせがあり、車種・年式・カラー・塗装の状態によって、最適な選択は毎回異なります。
今回のG450d(パーラーホワイト)においても、メルセデス・ベンツの塗装特性を踏まえ、膜厚を計測しながら
「最小限の磨きで最大限の美しさをつくる」というReVolt Adjust System の哲学に基づき、丁寧かつ慎重に下地処理を行いました。
むやみに磨きすぎず、しかし必要な処理はきっちりと。
塗装被膜をいたずらに消費せずに、美観を最大化するこの技術は、コーティング後の長期的な美しさを守るためにも欠かせないプロセスです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
③ 内装コーティングについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コーティングといえばボディ(外装)というイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、
リボルト埼玉北では、
も非常に重要な施工のひとつと考えています。
特に新車時というのは、素材が最も良い状態にある”ベストタイミング”です。
レザーシートをはじめとする内装素材は、使用と共に少しずつ劣化・汚れが浸透していきます。
この劣化が始まる前にコーティングで保護することで、長期にわたって新車時の美しさをキープすることが可能になります。
今回のG450dは、内装に上質なレザーが多く使われた豪華な仕立て。
この贅沢な内装を長くベストな状態で楽しんでいただくために、以下の箇所すべてに内装コーティングを施工いたしました。
・シート(前列・後列 全2列)
・ステアリング(ハンドル)
・センターコンソール
・ドアトリム(ドアパネル)
・ダッシュボード

ハンドルやコンソールは日常的に手が触れる場所であり、皮脂や摩擦による劣化が特に起きやすい箇所です。
また、ダッシュボードやドアトリムも紫外線や乾燥の影響を受けやすく、何もしなければひび割れや色あせが起こりやすい部位です。
こうしたすべてのレザー部分をコーティングで守ることで、
G-Classの高級な内装が、これからも長く美しく保たれることを願っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
④ セラミックコーティング(リボルトプロ・エクストリーム)について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回のボディコーティングには、リボルト最上級グレードである
を施工いたしました。
「パーラーホワイト(ソリッド)の白いボディでも、本当に艶は出るの?」
そのようなご不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
実は、白・シルバーなどの淡色車こそ、コーティングの”艶感”が際立ちます。
リボルトプロ・エクストリームのセラミックコーティングが纏った塗装面は、光を受けるたびに奥行きのある輝きを放ち、淡色車とは思えないほどの存在感を発揮します。
また、ゲレンデのような大型SUVは、ボディ面積が広い分、日常の洗車が大変なご負担になりがちです。
リボルトプロ・エクストリームのセラミックコーティングには、以下の特徴があります。
・高い撥水性により、雨染みがつきにくい
・強固な被膜が洗車傷から塗装を守る
・汚れが付着しにくく、洗車が格段に楽になる
・新車時から施工することで、美しさを長期間にわたって維持できる
特に新車時のコーティングは”永久に戻れないタイミング”。
走行ゼロに近い状態の美しい塗装面をそのまま封じ込めることで、コーティングの効果を最大限に引き出すことができます。
今回のG450dも、その圧倒的な艶感と防汚性能に、オーナー様も大変ご満足いただけたことと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⑤ リボルトの標準施工範囲について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コーティング専門店を選ぶ際、「どこまでが標準施工の範囲なのか」を事前に確認することはとても大切です。
実は、コーティング専門店であっても、標準施工の範囲はお店によってさまざまです。
未塗装樹脂パーツや、ヘッドライト、フォグランプなどが、オプション扱いになっているケースも珍しくありません。
リボルトグループでは、施工範囲を明確に定めており、お客様が安心してご依頼いただけるよう
の透明性を大切にしています。
▼ ベースコート(セラミックコーティング)施工範囲
────────────────────────────────
ボディ(塗装面)/ ヘッドライト / フォグランプ / グリル
テールライト / メッキモール(モール・ルーフレール)
未塗装樹脂パーツ / ナンバープレート など
────────────────────────────────
※G-Classには未塗装樹脂パーツが多く使われています。
他店ではオプション扱いになることもありますが、リボルトでは標準施工に含まれます。
▼ トップコート・オーバートップ施工範囲
────────────────────────────────
ドア内側 / ステップ / ドアヒンジ / トランク
ボンネット裏 / 給油口の中 など
────────────────────────────────
※オーバートップは「リボルトプロ・エクストリーム」のみ適用の3層施工です。
「施工後に思っていた範囲と違った」というトラブルをなくすために、リボルトでは事前のご説明を大切にしております。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⑥ まとめ ─ メンテナンスコースのご案内 ─
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この度は半年前よりご予約をいただき、念願のG450dのご納車とともに、リボルト埼玉北をお選びいただき誠にありがとうございました。
コーティングは、施工して終わりではありません。
せっかく施工した最高級のセラミックコーティングを長く維持するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
リボルト埼玉北では、コーティング施工後のお客様向けに
をご用意しております。
専用の洗浄・補修施工により、コーティング被膜のコンディションをリフレッシュし、新車時のような艶と撥水性能を長期にわたって保つことができます。
大型SUVであるG-Classは、その大きなボディゆえに、汚れの付着面積も大きく、ご自身での洗車もご負担になる場面があるかと思います。
だからこそ、定期的にプロの手によるメンテナンスをお勧めしております。
コーティングは「維持し続けること」で、はじめてその真価が発揮されます。
リボルト埼玉北は、施工後もオーナー様の大切な1台を末永くサポートいたします。
お気軽にご相談・ご予約ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⑦ アフターフォローもお任せください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リボルト埼玉北は伊奈町を拠点に、地域の皆さまに信頼されるカーケア専門店を目指しています。
大切なお車を長く輝かせたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お客様と愛車の毎日が、より快適で心豊かなものになるよう、全力でサポートいたします。
コーティング後のお車は、当店からお渡しております
を利用して正しく洗車をして頂ければ長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
施工後には、オーナー様へ正しい洗車方法やメンテナンスリキッドの使用手順をご案内しています。
この日々のメンテナンスが、コーティング効果を長く保ち、常に新車のような艶を維持する秘訣です。
当店は、ただコーティングを売るのではなく、「愛車がずっと綺麗であることの喜び」を提供し続けたい。
施工後も、オーナー様の頼れるパートナーとして、全力でサポートさせていただきます。

▼施工後の「メルセデス・ベンツ G450d」のYouTube動画をご覧下さい
セラミック・ガラスコーティング施工専門店
【リボルト埼玉北】
〒362-0806埼玉県北足立郡伊奈町小室7049-1
TEL:048-731-8243 FAX:048-731-8245
お見積もり、お問い合わせ、ご質問はこちらからどうぞ
SHOP INFO リボルト埼玉北店
| ADDRESS | 〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室7049-1 |
|---|---|
| TEL | 048-731-8243 |
| FAX | 048-731-8245 |
| revolt@revolt-saitama-kita.com | |
| OPEN | 不定休 AM9:00~PM7:00【土日PM6:00まで】 リボルト埼玉北店の店舗外観です。店舗のある伊奈町は、近隣の上尾市・北本市・さいたま市・川越市からもアクセスが良く、店舗前には数台の駐車スペースもございます。店舗の隣のスペースは、裏の会社様の敷地内になりますので、駐車はご遠慮下さい。施工見学は大歓迎です。作業中ですとゆっくりとお話しすることが難しくなりますので、事前にご連絡頂けると助かります。皆様のお越しをお待ちしております。 |
