- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト埼玉北

VW・ゴルフのガラスコーティング〈さいたま市のお客様〉

さいたま市からお越しのお客様

ガラスコーティング施工専門店【リボルト埼玉北】です。


ゴルフ TSI Comfortline Meisterの施工事例です。

ゴルフ-1

メーカー:フォルクスワーゲン
車種:ゴルフ TSI Comfortline Meister
登録:2020年度(新車)
色:アトランティックブルーメタリック〈H7〉

【施工内容】
・ガラスコーティング(リボルト・プロ)
・窓ガラス撥水加工
・ホイールコーティング


本国のドイツではゴルフ8代目の登場に湧いてますが、日本国内での販売はまだ先になりそうですね。今回はモデルは通称ゴルフ7.5と呼ばれる現行型です。2019年6月にゴルフの現行モデルの集大成として発売された、特別仕様車「マイスター」になります。「マイスター(Meister)」とは、ドイツ語で「職人・名人」を意味するそうです。マイスターはその名が示す通り、入念に作りこまれた完成度の高い特別仕様車となっています。お車の色はブルーメタリックで、とても落ち着いてる高級感のある印象を受けました。鮮やかなブルーでもなく紺色でもなく、深いブルーにメタリックの輝きで、とてもキレイで個人的にはとても好きなカラーです。

さて今回のお車は、納車後の当日にご入庫頂きました。納車前より数回ご来店にて相談させて頂き、他のコーティングショップと比較し、最終的に当店にご用命を頂く事になりました。ありがとうございます。ご入庫頂いた時に、当店自慢の高輝度LED照明にてボディチェックを行いました。新車当日のお車ですが、全体的に細かなキズとルーフには雨染みも見受けられました。キズは推測ですが、洗車キズと思われます。納車までに必ず数回ディーラーで洗車をしています。その時に付いたキズだと思います。ルーフの雨染みは深く、カミカル剤では落ちなく研磨にて除去対応しております。

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普通は、新車だからキズなんてないよね。と思いますが、実際には納車までの期間に、新車でもそれなりにダメージは受けるのが現実です。今回のお車のように新車なので、がっつり磨いてしまうのはもったいないです。もちろん、キズな雨染みなどは除去対応しますが、限りがある塗装面ですので極力磨きを少なくするのが理想です。そんなケースでも、下地処理のコーティングコースでは、そのお車の状態にあった下地処理を施します。ホディに必要最低限の磨きで最大限の美しさをつくる、リボルトグループの下地処理技術【Revolt Adjust System】を駆使し、ボディに極力負担を与えずに磨いてまいります。

次に行うのがコーティング作業です。ご用命の【リボルト・プロ】はリボルトグループ最上位のコーティング剤(濃度100%・無溶剤)となっております。リボルト・プロの低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。下地処理で磨いた以上の膜厚を確保し、耐久性やボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たします。
今回のお車など細かなキズが多く、本来ならもう少し磨きたいレベルのキズでも、リボルト・プロのガラスの膜厚なら細かなキズに入り込み、目立たなくする効果も期待できます。
2層目の【トップコート】にはベースコートと同じく紫外線軽減(UVカット)効果があり、塗装の劣化を防ぎます。またベースコート(ガラス被膜)を守る効果もあり、長期間にわたり紫外線や汚れからもボディを守り続けます。

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オーナー様の思いが詰まったお車ですので、目に見えない場所にもクオリティ重視にて施工しております。引き渡し時に来られたお客様は心配してましたキズも消え、とても喜ばれておりました。コーティング後のお車は、当店からお渡しております【メンテナンスキット】を利用して正しく洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

どうぞご夫婦で楽しいカーライフをお楽しみ下さい。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。


▼VW・ゴルフの作業風景ブログはこちらよりご覧下さい
ご入庫【作業日誌
下地処理【作業日誌】1日目
下地処理【作業日誌】2日目
コーティング作業【作業日誌】最終日


▼VW・ゴルフの「高級の質感」のYouTube動画をご覧下さい

ガラスコーティング施工専門店
【リボルト埼玉北】
〒362-0806埼玉県北足立郡伊奈町小室7049-1
TEL:048-731-8243 FAX:048-731-8245

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施工時期:
2020年3月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工