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ダイハツ・ウェイクのガラスコーティング〈北本市のお客様〉

北本市からお越しのお客様

ガラスコーティング施工専門店【リボルト埼玉北】です。

ダイハツ・ウェイクの施工事例です。

ウェイク-1

メーカー:ダイハツ
車種:ウェイク Gターボ レジャーエディションSAII
登録:2016年度
色:トニコオレンジメタリック〈R71〉

【施工内容】
・ガラスコーティング(リボルト・プロ)
・窓ガラス撥水加工
・ホイールコーティング
・板金塗装修理


軽自動車最大の室内高(1455mm)を誇る、スーパーハイトワゴンで異色の存在が今回のウェイクです。ダイハツの売上トップの「タント」の陰に隠れる「ウェイク」ですが、とても魅力のある一台ではないでしょうか。「ドデカク使おう」のキャッチフレーズ通り、軽自動車最大の室内容積(広さ)と室内高は、ファミリー層だけではなく、アウトドアやプライベートでの日常使いにとても優れてます。また、運転のしやすさも抜群で、目線の高さを1387mmに設定するなど、大型ミニバン並みの視界性を確保しています。乗降フロア高は365mmに設定し、子供や高齢者にも配慮した設計になっています。走りに関しては、車高の高さによる走行時の不安定さを抑えるために、ボディやサスペンションなど基本性能に磨きを掛けています。エンジンは最高出力47kW(64ps)を発生する660cc直列3気筒DOHCターボ。車両重量が大きいウェイクですが、ターボエンジンなら快適に運転できるのも魅力です。最上位クラスは、オプション込みで200万と軽自動車としては高額ですが、リッターカーには負けない魅力が詰まったモデルです。

さて、今回お預かりしましたお車は2016年式の経年車でした。リアドア付近にぶつけた傷があり「板金」と「コーティング」を同時にご依頼をいただきました。当店は近所に信頼のおける板金塗装業者と提携しており、板金からコーティングまで一貫した管理体制により仕上がりには自信があります。またディーラーや直に板金修理工場に依頼するより、安くクオリティが高い修理が可能になります。

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見事に綺麗になりました。

簡易板金ではなく、ブロック塗装とボカシ塗装の組み合わせにより、旧塗装との色の違いを分かりにくくしております。もちろん、その後のコーティングにも影響をしますので、信頼のある板金修理なら当店までお問合せ下さい。万一事故にあわれてしまった場合、板金塗装からコーティングまで保険適用にて修復することができます。

さて、ボディの状態ですが、新車時にディーラーでコーティングを施工しているお車でした。全体的にはとても綺麗な印象でした。しかし、高輝度LEDにてチェックしますと、ボンネットとルーフに若干の水染みが見受けられました。塗装に優しい「最低限の磨きで最大限の美しさをつくる」リボルトグループの独自の技術、 高度な下地処理技術【Revolt Adjust System】にて丁寧に仕上げてまいります。

次に行うのがコーティング作業です。ご用命の「リボルト・プロ」はリボルトグループ最上位のコーティング剤(濃度100%)です。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できます。研磨でも難しい深い傷なども、ガラスの膜厚で傷を目立たなくする効果もあります。もちろん未塗装部分(樹脂)も丁寧に塗り込みます。また、2層目のトップコートも紫外線軽減(UVカット)効果があり、長期間にわたり紫外線からもボディを守り続けます。

施工後は、ウェイクの個性感があるフォルムが引き立つ仕上がりとなりました。引き渡し時に来られたお客様は、「板金もコーティングもとても満足です」と嬉しいお言葉をいただきました。コーティング後のお車は、当店からお渡しておりますメンテナンスキッドを利用して正しく洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。


▼施工後のYouTube動画をご覧下さい


ガラスコーティング施工専門店
【リボルト埼玉北】
〒362-0806埼玉県北足立郡伊奈町小室7049-1
TEL:048-731-8243 FAX:048-731-8245

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施工時期:
2020年2月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工板金塗装修理