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2026.01.23

ボディも内装も守る時代へ ― ボディ× 内装コーティングのススメ

 

こんにちは。リボルト埼玉北のオーナーです。

当店にお寄せいただくお問い合わせの中で、近年急速に増えているのが「内装コーティング」です。「ボディはコーティングするのが当たり前だけど、中もできるの?」というお声から、施工後の「掃除が本当に楽になった!」というお喜びの声まで、日々多くの反響をいただいております。

今回は、なぜ今、愛車の内装にコーティングが必要なのか?その理由をプロの視点から深掘りして解説します。

 


 

◆内装コーティングの重要性:見えないダメージから「質感」を守る

多くの方が「コーティング=ボディの艶出し」と考えがちですが、内装コーティングの役割は「素材を守る」ことです。

 

車内は想像以上に過酷な環境です。
車の内装は、実は外装と同じか、それ以上に過酷なダメージにさらされています。

・紫外線ダメージ: ガラス越しに降り注ぐUVは、レザーの油分を奪い「ひび割れ」や「色あせ」を招きます。

・摩擦と摩耗: 乗り降りのたびにシートのサイドサポートは擦れ、表皮が削れていきます。

・蓄積する汚れ: 皮脂、汗、ハンドクリーム、さらにはデニムの色移り。これらは時間が経つと素材に浸透し、通常の洗車では落とせなくなります。

 

 

「新車時」の施工が、数年後の査定額を変える
一番のおすすめは、やはり新車時です。ダメージが蓄積する前に保護層を作ることで、数年経っても「新車のしっとりとした質感」を維持できます。これは将来、愛車を手放す際のリセールバリュー(査定額)にも大きく直結します。

※経年車の場合も、シートコーティング施工前にはコーティング被膜が定着するために、シート表面の簡易クリーニングを行います。汚れをリセットしてから施工しますので、「もう遅い」と諦める前にぜひご相談ください。

 


 

◆シート以外も「まるごと」ガード:驚きの対応範囲

リボルトの内装コーティングは、シートを塗って終わりではありません。オーナー様が日々触れ、視界に入るあらゆるパーツを保護します。

 

触れる場所すべてが施工対象
・ステアリング、シフトノブ:  最も手が触れ、皮脂による「テカリ」が出やすい場所。コーティングで清潔感を維持します。

・ドアトリム、アームレスト:  肘をつく場所や、乗り降りで靴が当たりやすいキックパネル部分もガード可能です。

・ダッシュボード:  埃の付着を抑え、拭き掃除だけでサッと綺麗になる状態を作ります。

 

 

 

 

特殊素材「アルカンターラ」や「布」にも対応
レザー(本革・合皮)はもちろん、近年人気のアルカンターラ(スエード調)やファブリック(布)にも対応しています。 布製品には繊維一本一本をコーティングする手法を用いるため、飲み物をこぼしても「玉のように弾く」撥水・防汚性能を発揮。デリケートな素材の風合いを損なうことなく、強固に守り抜きます。

 

 

 

 


 

◆ボディと同時施工で「賢く・お得に」セット割

「外も中も、一度に完璧にしたい」というオーナー様のために、リボルト埼玉北ではボディコーティングとの同時施工で適用される「セット割」をご用意しています。

 

セット施工が選ばれる3つの理由
1.トータルコストの抑制:  単品でご依頼いただくよりも、セット価格でお得に施工が可能です。

2.納車直後の「最高の瞬間」をパック:  外側はピカピカ、内側は清潔。愛車と対面した瞬間の感動を最大化します。

3.資産価値の最大化:  「外装が綺麗でも、内装がボロボロ」では、車の価値は半分です。トータルで保護することで、お車全体のコンディションをハイレベルで維持できます。

 

 


 

◆まとめ:内装まで守ってこそ、真の「愛車」

ボディが綺麗なのは当たり前。ドアを開けた瞬間に広がる清潔な空間と、触れた瞬間のしっとりとした質感。それこそが、オーナー様が一番長く触れる「心地よさ」の正体です。

リボルト埼玉北では、これまでの豊富な施工事例をもとに、お車の素材や使用環境に合わせた最適なプランをご提案させていただきます。

「自分の車なら、どこをコーティングするのが一番効果的かな?」 そんな些細な疑問でも構いません。ぜひ一度、当店へお気軽にお問い合わせください。

 

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